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        <title>BLOG</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 02:36:48 +0900</lastBuildDate>
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            <title>生きたいように生きなきゃ。</title>
            <description><![CDATA[おとといの晩に、お会いした方々があまりに強烈なインパクトがあって<br /><br />その時に、自分の思ったままを生きればいいんだな、という実感を<br /><br />覚えました。<br /><br />そのお会いした一人は、再来月北京大学で、講義を行うことになっているそうで<br /><br />今、中国へ進出する日本企業のサポーターとして起業して仕事として<br /><br />行っている人なのですが・・・。過去は、ある時は、セメント会社の営業マン<br /><br />ある時はＣＭディレクター、ある時は人材サービスマン、本人曰く、<br /><br />自分がやりたい、と思ったのをやっただけです、と。<br /><br />私より年上だけど、かなり若いし、ギラギラしていました。<br /><br />エネルギッシュというのか。この週末に、この方の奥様の<br /><br />音楽リサイタルを聞きに行きます。パリの音楽学校を首席で卒業されたとか。<br /><br />旦那さんである彼は、中国の古武術を若い時に習っていたそうで。。。。<br /><br />どう考えても接点を感じなかったのですが、でもそこが面白かったです。<br /><br />もう一人の元ダンサーの弁護士さんも面白かったですね。<br /><br />アイドルのバックで踊っていたそうで・・・(笑)<br /><br />お話すると、非常に寡黙な感じの方にお見受けするような人です。<br /><br />2人とも中国語が堪能でした。いやはや、世の中には、いろんな人がいますね。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2012/02/post-586.html</link>
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            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 02:36:48 +0900</pubDate>
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            <title>ベンチャー企業の動き　</title>
            <description><![CDATA[リーマンよりも前から、低空飛行を続けている経済ですが<br /><br />それでも、成長を続けている企業が、いくつもあります。<br /><br />それは規模の大小にかかわらずです。<br /><br />最近のベンチャー企業への投資の動きに関しては、アーリーステージや<br /><br />スタートアップに積極的に投資される環境が整いつつあります。<br /><br />私が、投資会社に入社した時には、上場まで確か20年弱かかると<br /><br />言われていた時期です。（今も極端には変わっていないですが）<br /><br />それでも、当時に比べると、環境的にはベンチャー企業にとって<br /><br />良い環境ではないでしょうか？ＩＰＯに関しては、まだ復活の兆しとまで<br /><br />行きませんが、新たな価値を生み出して、大きく成長しようとする環境が<br /><br />整いつつあることは非常に良いことではないでしょうか？<br /><br />それでもアメリカの１５分の１の投資額でしたかね・・・。<br /><br />ベンチャー業界が活気づくのは、いいことです。<br /><br />ついでに、市場ももう少し整備していただけるといいのですが。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2012/01/post-585.html</link>
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            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:54:07 +0900</pubDate>
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            <title>2012年　登り龍のごとく　</title>
            <description><![CDATA[2012年　新たな年が明けました。<br /><br />あらためて、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br />このブログの2日前の大晦日に、上海人の友人から<br /><br />彼が今年の春に、母国で、ある会社のＣＥＯに就任することが<br /><br />決まったと、報告がありました。<br /><br />私にとっては、数年前の同僚です。非常にうれしいです。<br /><br />私の興味は、相変わらずアジアにあります。アジアに絡むお仕事を<br /><br />していくことを、もっと積極的に、もっと前のめりにやっていきたい、と<br /><br />考えています。場所は関係ありません。国内でも国外でも。<br /><br /><br />ベンチャーのサポート、これも従来から変わりません。<br /><br />ベンチャーというのは、そういう精神がある企業ですから、上場も非上場も<br /><br />関係ありません。社会に付加価値を提供する企業を、私のフィールドで<br /><br />サポートさせていただき、社会が元気になり、みんなが幸せになること。<br /><br />幸せというのは、経済的だけでなく、少し抽象的だけど、自己の成長を感じることであったり、<br /><br />周りの人に感謝されること、ではないかと思っています。<br /><br />そういうことをたくさんやっていきたい、ということです。<br /><br /><br />今年は辰年。自分はもっと成長するし、大きくなる！<br /><br />生かされていることに感謝して、今、最も自分が成長できると<br /><br />考えている分野で、全力を注ぐ。今自分にまとわりつく、古い自分を<br /><br />脱却して、チャレンジする、徹底的にチャレンジする。<br /><br />今が全てなんて思っちゃいけない。もっと上に行かないと。<br /><br />そのためにどんどん行動する。思ったら即行動。<br /><br />人間力をどんどん高めて、なりたい自分を徹底的にイメージして、前へ進む。上を臨む。<br /><br />登り龍のごとく。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2012/01/2012.html</link>
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            <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 00:55:05 +0900</pubDate>
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            <title>今年もお世話になりました</title>
            <description><![CDATA[今年もあとわずか。<br /><br />お世話になりました皆様、ありがとうございました。<br /><br />今年は、（きっと次の飛躍のための）試練の年だったと思います。<br /><br />震災を境に、いろんな意味で、価値観、考え方が変わったような気がします。<br /><br />日本を客観的に見ることができた、あらゆる事象を根本から見つめ直す、そんな<br /><br />年だったような気がします。<br /><br />経済のフィールドで言えば、東電、オリンパス問題。なんというのか、<br /><br />日本には、既得権益にしがみつくじじいが、経済界の上の方に多すぎる！と独断と偏見ですが<br /><br />私はそう思いました。自分たちの子供、孫のことを考える、これからの未来を<br /><br />語る爺さんがいない。自分たちのことだけ。だったら未来のことは未来のある人間に託せよ、と<br /><br />思うと同時に、我々若い世代が、彼らをなぎ倒してでも台頭しなければいけない。<br /><br />誤解を恐れずに言えば、老害の国ニッポンを打破せねばならない。<br /><br /><br />マスコミの報道に踊らされている我々に気付いたのも、大きな発見でした。<br /><br />新聞、ＴＶで流れる情報をうのみにしてはいけない、それを気付かせてくれたのは<br /><br />インターネットです。世界では、フェイスブックやツイッターがツールとして活躍し<br /><br />ジャスミン革命が起きました。<br /><br />日本は、正論を言うとつぶされる、大人のいじめが、はびこる国。<br /><br />これでは、子供のいじめもなくなるはずが、ないじゃあないですか？<br /><br /><br />古いものは、壊れ、あるいは壊し、新たな価値観、付加価値を、若い世代が<br /><br />創造し、引き継ぐ必要性を、とみに感じました。<br /><br />私のフィールドで言えば、ベンチャーです。残念ながら、日本は、アメリカで<br /><br />起きたはずのリーマンショックから抜け出せず、低迷を続けています。<br /><br />当のアメリカは、フェイスブックなるものを生みだし、世界を席巻する企業を<br /><br />生産しています。<br /><br />自戒の意味もを込めて、日本人は他流試合をせねば、と思っています。<br /><br />インターネットの影響で、世界はますますグローバルになるでしょう。<br /><br />日本の景気も、国内だけでは到底今後を支えられるとは思えません。<br /><br />もっともっと外へ、目を向けるべきです。そして、他流試合をするのです。<br /><br />私にとっては、今までもつながりはありますが、アジア進出が今後のカギに<br /><br />なると思っています。<br /><br />それは大企業だけのためではありません、もっと小回りの効くベンチャー企業にも<br /><br />チャンスがあると思っています。<br /><br /><br />今年の困難を糧に、生かされた我々が、特に若い世代が、人を幸福にするために<br /><br />どの分野においてもたちあがらなければならない、私はそう思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/12/post-584.html</link>
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            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 23:37:42 +0900</pubDate>
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            <title>老害という日本の病気</title>
            <description><![CDATA[こんなタイトルつけると、目上の人を思いやっていないと、思われるかもしれませんが<br /><br />いささか乱暴な議論だけれども、一連の東電の対応、オリンパス、ついでにジャイアンツ<br /><br />を見ると、一部ではあるけれど、権力にしがみつく爺さんたちが見え隠れしていて、<br /><br />憂鬱になるのは私だけ？<br /><br />未来のことは未来のある人間に託せよ、って言いたい。<br /><br />それでなくても、超高齢化社会なんだから、そんなにしがみつかなくったって、年金<br /><br />あるし、そんな大金つかまなくてもやっていけるでしょう？あなたの時代は<br /><br />基本右肩上がりだったんだから。<br /><br />これからの未来の人のために、道を譲りなさいよ、本当に。<br /><br />その代わり、電車では、席譲るから。<br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/12/post-583.html</link>
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            <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 00:43:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久しぶりにブログ</title>
            <description><![CDATA[フェイスブックにはまりすぎて、すっかりブログを2カ月以上空けました。<br /><br />昨晩は、大阪府知事、大阪市長選挙で、圧倒的に大阪維新の会が<br /><br />圧勝でしたね。自民、民主、共産の相乗りが敗れる、という、まあ<br /><br />とにかく既存政党にはＮＯなんですよね。私は歓迎なのですが。<br /><br />今年は、東電の原発事故、オリンパス、ついでに読売ジャイアンツ、という<br /><br />ことをあげると、一部ではあるけれど、既得権益にしがみつく、じいさんが、日本には<br /><br />多すぎる。<br /><br />もっと若い未来のある人間に未来を託せよ。いつまでしがみつく。みっともない。<br /><br />老害じゃないか？<br /><br />（言いすぎかな・・・でもそう思ってしまう・・）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/11/post-582.html</link>
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            <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:33:12 +0900</pubDate>
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            <title>風化しない</title>
            <description><![CDATA[一般のTVは、だんだんと震災関連ニュースが減ってきていますが<br /><br />一般には、すでに過去のものとなっているのでしょうか？<br /><br />私の中では、ソーシャルネットのおかげで、たくさんの方が<br /><br />今でもその情報を発信し続けているので、全く変わらないまま<br /><br />の意識で、日々を過ごしています。今は地味な募金でしか<br /><br />ありませんが、それでも継続することができています。<br /><br />多くの人が、SNSを通じて、発信し続けることができていますが、<br /><br />このツールは、あの震災をいつまでも風化させないための重要ツールに<br /><br />なっているような気がします。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/09/post-581.html</link>
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            <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 13:25:40 +0900</pubDate>
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            <title>経済の動きは早い・・・</title>
            <description><![CDATA[最近の経済記事の見出しだけでも、追ってみると<br /><br />商社が太陽光事業、風力発電事業に、とか、同様に<br /><br />環境と直接関係ない事業会社が、環境エネルギー事業へ、とか<br /><br />はたまた、期間投資家が環境ファンドを組成、とか<br /><br />出てきている。<br /><br />政治よりもはるかに早い経済の動き。<br /><br />孫さんの環境事業も、まゆつばものと、一部で思われていたが<br /><br />ここまで様々な業種の企業が、環境エネルギーに関する事業の<br /><br />立ち上げを見ると、少しずつ現実味になっていく感じすらある。<br /><br />環境エネルギーの新しい技術を確立すれば、再び、日本に<br /><br />日がまた昇る、と思う。日出ずる国、ニッポン。<br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/09/post-580.html</link>
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            <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:52:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>若者は世界にでよう</title>
            <description><![CDATA[「若者は世界にでよう。・・・中略・・・・日本には技術も人も金もある。ないのはビジョンと<br /><br />一歩踏み出す勇気だ。」<br /><br />これは、「創発的破壊」（米倉誠一郎著）の中の一文。<br /><br />この「ないのはビジョンと一歩踏み出す勇気」という言葉にガツンと来た。<br /><br />私は中年で、ビジネスの中では、中堅どこである。（４０歳は若者？？？・・・でありたい）<br /><br />これは自分にも突き刺さる言葉だし、最近の起業される方にも<br /><br />あてはまるな、と感じた。　みんながみんな、閉じこもってしまって<br /><br />ほら吹きも変態もいなくなってしまった。（変態というのは、変質者でなく<br /><br />ある種独立独歩で、明らかに異質な考え、行動を持った人のこと）<br /><br />「俺、これで、世界を制しますから」って、そんなこと言う人いなくなっている。<br /><br />大企業家って結構、その時は、ほら吹きと呼ばれる方が多いのだ。<br /><br />でも、それが現実になっていく。<br /><br />ソフトバンクの孫さんだって、起業当時「この会社を豆腐のような会社にする！」って<br /><br />言ってたんでしょう？豆腐は１丁（兆）２丁（兆）って数えるから・・・。<br /><br />今、売上３兆円になっているし。<br /><br />そのためには、ビジョンが必要。そして荒唐無稽な目標を掲げる。<br /><br />私無知で知らなかったのだが、かつてケネディ大統領は、ビジョンに根拠など必要ない、と<br /><br />言ったらしい。簡単だからやるのではない、難しいからやるのだ、と。<br /><br />それで、アポロは月に着陸したんだな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/08/post-579.html</link>
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            <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 01:56:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人、ひとりって無力だけど・・</title>
            <description><![CDATA[先日、福島にてボランティア活動に参加しました。<br /><br />あいにくの雨模様で、室内での作業になってしまったのですが<br /><br />微力ながら、お手伝いをさせていただきました。<br /><br /><br />お役に少しは立てたかもしれませんが、人一人の力って<br /><br />本当に大したことないな、と思ってしまいました。<br /><br />反面、たくさんの方が結集してやっていくと、こんなにも<br /><br />力を発揮するものだとも、思いました。<br /><br />帰りに、地元出身の友人と海岸線を通りましたが、<br /><br />跡形もなくなっているのを光景を見ながら、<br /><br />「小さい時に確かに訪れたのだけど、光景が<br /><br />あまりに変わってしまい、当時の記憶すら思い出せない」と<br /><br />友人がつぶやいていたのが印象的でした。<br /><br /><br /><br />復興するにも途方もない時間がかかることを<br /><br />あらためて認識し、地味であまりに微力だけども、<br /><br />これからも何かしらのお役に立ちたいと<br /><br />思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/08/post-578.html</link>
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            <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 02:51:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＮＨＫの番組を見て</title>
            <description><![CDATA[ＮＨＫの戦争番組を見ていて、解説者曰く<br /><br />当時の日本の「リーダー機能不全」「危機管理意識の欠如」<br /><br />「セクショナリズム」が複合的に重なって、取り返しのつかない<br /><br />戦争に突き進んでいった、と。<br /><br />この冒頭の解説そのものは、今の日本が昔と変わっておりません、と言っているように<br /><br />しか聞こえなかった。<br /><br />そう、昨今の原発問題に絡む、国（政治）、行政の在り方がそのままではないか、と。<br /><br />しかし、これは企業にも言えることではないかとも感じた。<br /><br />（経営者、経営陣が）決断し、時に強いリーダーシップを発揮、また危機管理意識の向上（事態が<br /><br />最悪の状況に至った場合も想定し、そこでどのような手を打つかまで想定する。）<br /><br />さらに月並みだが、風通しの良い組織と不断のコミュニケーション確立というのは<br /><br />大事かもしれない。<br /><br />これを十分に鍛錬していなかったばかりに、組織がとんでもない方向に<br /><br />いってしまう、ということだ。<br /><br />過去の遠い話、ではなく、本質的には、そのように日本人の<br /><br />今も変わっていない、悪しき習慣の脱却を図らないと、<br /><br />同じことをずっと繰り返していくのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/08/post-577.html</link>
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            <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 23:24:55 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>パッションの重要性</title>
            <description><![CDATA[昨日の夕方、一ツ橋大学の先生で、イノベーション研究センター長の<br /><br />米倉先生が、新宿で、現役学生でバングラデシュで起業した方（税所さん）との<br /><br />対談を行うということで、三越まで足を運んだ。起業した税所さんは２０歳超えた<br /><br />バリバリの学生。<br /><br />起業した彼のきらきらした目、まっすぐな思い、そしてその実行力は<br /><br />若さゆえもあるだろうけど、純粋に感動した。<br /><br />片や５８歳、片や２０歳そこそこの男２人の対談。<br /><br />お二人に共通したのは、パッション。これをやるんだ！という意気込み。<br /><br />不可能を可能にするには、理屈でも知識でもない、パッションが必要なのだ。<br /><br />私もベンチャーを追いかけながら、自分で最近忘れかけていたものだった。<br /><br />何気に内に内に入っている自分を、その２人の対談を聞きながら<br /><br />自分自身にそう思った。<br /><br />最近ベンチャー追いかけていて、その起業家の方の目線が<br /><br />どんどん内々に、かつ低くなっている気がしていて、それに不満に<br /><br />思っていたが、その環境を変えるには、まずは自分自身が変わること、<br /><br />そう思った。仕事上、私の周りには、アジア人の方がいるけれども<br /><br />それでも、自分の行動範囲の狭さを痛感した。<br /><br />もっと大胆に、もっと突き抜ける力（これは先生の言葉）を<br /><br />自分に持ちたい、と思った。対談が聞けてすごく良かった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/08/post-576.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 23:26:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>誕生日を迎える人へ</title>
            <description><![CDATA[8月3日は、私の１８回目×２+５　回目の誕生日。<br /><br />（わからんっちゅーに！）<br /><br />♪　大人の階段の～ぼ～る～、君はまだシンデレラっさ　♪<br /><br />という曲を聞いていたのは、今から２５，６年前の話である。<br /><br />大人の階段が中盤に差し掛かったところ、だろうか？<br /><br />私の周りには、シンデレラはいない。<br /><br />同い年のシンデレラがいたら、それはおぞましいものを<br /><br />感じる。ガラスの靴をはく前に、ウェストを気にするような<br /><br />ドレスを選ばなければいけない。そういう年頃なのだ。<br /><br />王子様（？）の私とて、シンデレラにでてくる王子様より<br /><br />体系は、裸の王様（でぶ）の方がお似合いだと思うのである。<br /><br />自虐的に言っているのではない。本当の話だからである。<br /><br />さて、志、の話。（え？）<br /><br />いくつになっても、志や夢を持ち続けたい、と思う。<br /><br />孔子の「論語」に「四十にして惑わず」とある。<br /><br />もう四十一だ。　まーだ、「惑わず」の境地にいない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/08/post-575.html</link>
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            <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 00:18:55 +0900</pubDate>
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            <title>海外で活躍する友人</title>
            <description><![CDATA[20年ぶりに高校時代の友人にばったり会った。<br /><br />喫茶店の入り口で。偶然というのは、すごいですな。<br /><br />彼とは福岡の高校時代に一緒にバンドを組んだメンバー。<br /><br />彼は、今、スイスのジュネーブに住んでいる。たまたま、日本に<br /><br />一時帰国していて、家族と一緒に喫茶店に来ていた、と。<br /><br />こんなピンポイントで、20年ぶりに会うのか、と思い、驚愕。<br /><br />「もう、普段の会話が、ルー大柴状態で、日本語と英語がぐしゃぐしゃに<br />なって大変だ」と。<br /><br />子供も大きくなるから、そろそろ日本へ戻りたいよ、と。<br /><br />その前は、ドイツだったらしい。でも、僕は少しうらやましい。<br /><br />いいじゃん、会社のお金で、海外で仕事できるなんて、と思った。<br /><br />まあ、ないものねだりか・・・(笑)<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/07/post-574.html</link>
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            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 01:22:31 +0900</pubDate>
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            <title>お引き合わせ</title>
            <description><![CDATA[先日、上場企業のオーナー同士のお引き合わせを<br /><br />させていただきました。<br /><br />もちろん、お仕事で、です。（当たり前か。）<br /><br />2人がお互い質疑応答を交わす中、まあ私は今回引き合わせしただけだし・・・<br /><br />なんて、思っていたら、「じゃあ、ここのところは、洲崎さんが、お引き合わせ<br /><br />したことだし・・・考えてくれますか？」と、2人から。<br /><br />「ええ？？？」私？<br /><br />オーナー同士が喧々諤々すれば、出てくるのだろう、と思って<br /><br />高見の見物（？）の心境でおりましたら、「じゃあそういうことで・・・」<br /><br />ということで、肝心な部分で、白羽の矢がめがけて私に飛んできました(笑)<br /><br />只今、頭の中、カンピューターが思案中・・・。(^^ゞ<br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://i-calling.net/blog/2011/07/post-573.html</link>
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            <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 02:23:28 +0900</pubDate>
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